| なぜ? |
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なぜテロなのか
宗教等の組織において 最大の武器=組織拡大 であります
組織拡大=仲間が多い方が良い
しかし 組織拡大には「時間 労力 忍耐」を必要とする 「説得活動」が必要で 説得には個人の感情が すぐに入る それでキレる人も多く 問題をこじらせる
それは 説得者のポテンシャルが問題で 盲目的に従順なアホには 勤まらない
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盲目的に従順なアホは 精神的な考えよりも 生活の利害を優先させる
時間的に「個人の生きている間に解決したい」 というのを勝手に 盲目的に従順なアホは「大儀」と勘違いする いつのまにか 個人の為の思想になる 「盲目的に従順なアホ」は 宗教を私物化するリーダーの為に働く 「知らぬが仏」の世界である
「宗教を私物化」 思想を後の人々に伝えるという基本理念から逸脱して 自分が生きている間に成果を出したいとエゴを優先させる そして信者である「盲目的に従順なアホ」を支配する画策としての「方針の変更」をして派閥 分裂 分派の繰り返し
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ローマは BC500~AD500 一千年栄えました ローマ法という近代法の元になる「法律」を作りました 近代法=利害関係の整理 それまでは BC1700年バビロニアの ハンムラビ法がメジャーでした ハンムラビ法=精神的な戒め
「精神的な戒め」から「利害関係の整理」 という秩序のなかで 「精神」と「現実」の分裂が生じた と 考えられます
ローマの全盛期 紀元0年にキリストが誕生し キリストが人々の精神的な部分へ刺激を与えました
ローマ法(ユスチニアヌス法)のなかで暮らす人々の中でも 当然賛否があります AD500年にマホメッドが生まれ マホメッドは 過去のハンムラビ法の「精神的なものに帰ろう」 と ハンムラビにもとずく「コーラン」を唱えたようだ
PS 仏陀はBC500年 誕生らしい
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2005年7月23日(土)16:49 | トラックバック(0) | 思いつき | 管理
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